ペットボトルのフタが開けれない!という方は蛇口を変えましょう!

 

本日はファレル・ウイリアムスのHappyを聞きながらブログ更新中の、茨木市総持寺のあなたの街のでんきやさん「住まいるでんき館きょうしん」の堀切憲司こと店長のけんじです。

 

 

1つ仕事を終えたら体中ぼっとぼとに汗をかいて着替えて…をただひたすら繰り返す毎日ですが、
九州豪雨のことをニュースで見ると、「普通のことが普通にできる毎日ってことがすごいこと」なんやなぁとつくづく感じます。一日も早い復興をお祈りします。

 

僕も今できる目の前のことをがんばろうと思います。
そう、このブログです。

 

 

前回のブログで洗面化粧台の上の部分だけの取替え工事をした時に一緒にした蛇口の取り替え工事の記事です。

 

 

 

それでは今回の工事のようすをどうぞ!

 

取替え前の蛇口
取替え前の蛇口

 

 

取替前の蛇口です。
トイレの手洗い用なのでお湯はつながってなくて、水専用です。単水栓と言われる種類です。

 

 

見ての通りハンドル式です。
左にぐるぐる回すと水が出て右にぎゅーっとしめると水が止まるハンドル式です。

 

ブログのタイトルを考えてる時に思ったんですが、「ペットボトルの蓋と蛇口のハンドル」ってなんか似てるなぁ…って思いました。

 

僕の母親もそうですが、けっこうペットボトルの蓋って硬いので開けにくいですよね?
特に女性の方は開けにくいって方多いと思います。
そしてハンドル式蛇口が閉めにくい!というご相談も女性の方が多いです。

 

ペットボトル蓋と蛇口のハンドルのただならぬ関係を感じます。

 

どっちも共通点は「回す」という作業。

 

この「回す」作業はけっこう手と手首の力を使うのでしんどいです。

 

なのでペットボトルのフタが開けれない!という方は蛇口(蛇口の取手)を変えた方が便利ですよー!ということが今回お伝えしたいのでタイトルにして記事にしました。

 

 

今回のお客様も「ハンドルが回すのが大変」だったので交換しました。
ちょっと最初の写真から話が長くなったのでもう一度写真をどうぞ!

 

取替え前の蛇口
取替え前の蛇口

 

ハンドル部だけをレバー式にすることもできますが、今回は手洗い用で横向きハンドルがあります。これを上げ下げ式のレバーに交換しても使いづらいしかっこ悪いです。

ということで蛇口自体の交換をしました。

 

 

せっせと作業をして、交換完了!(動画を撮ってるのでぜひまたYouTube動画作りますね。)
個人的に作業性と使い勝手からTOTO製をおすすめしてます。

 

交換後の蛇口。ピカピカでかっこいいんです。
交換後の蛇口。ピカピカでかっこいいんです。

 

 

これからはハンドルではなくてレバー部分を上の写真みたいに上向きにすると水が止まります。

 

そして下向きにすると…

 

新しく蛇口
新しく蛇口

 

 

水がでます(笑)

もっと下げればもっと勢い良く出ますが、この後お客さまと実際の水量を見ながら止水栓で勢いを調整させてもらいました。

 

 

これなら手がふさがっていてもレバーをコツっと押せれば水が出るし、何よりハンドルみたいに力をかけずにかる~くレバーを動かして水を出せます。

 

もう以前のハンドル式みたいに力をかけずにラクラクになって便利ですよ!
なのでもう一度、

 

 

ペットボトルのフタが開けれない!という方は蛇口(蛇口の取手)を変えましょう!

 

 

 

 

と今回のブログは終わりですが、レバー式で思い出した豆知識をどうしても、何が何でも紹介したい気分だったので最後に一つだけお付き合いくださませ。

その豆知識とは、台所にあるシングルレバー式の蛇口の話。

 

シングルレバー式の蛇口
シングルレバー式の蛇口

 

 

今お使いの蛇口が「レバーを下げると水が出る」という方はけっこう古い機種かもしれませんね。
2000年以降は阪神大震災の影響などもあってか逆になりました。万が一ものが蛇口に落ちた時に「レバーを下げると水が出る」式だと水が出っぱなしになってしまいますから。

 

今は「レバーを上げると水が出て、下げると水が止まる」式になってます!

 

 

以上、どうしても、何が何でもお伝えしたかった蛇口の豆知識でした!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございましたーー!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。