住まいるでんき館きょうしんの堀切です。寒くなってきましたね。こうも寒いと、やっぱりお風呂が恋しくなります。
さて、今回のブログは昨年末の浴室リフォームの工事です。
昨年、いつもお世話になっている奥様から「お風呂が寒くて寒くて。どうにかならないかなぁ」とご相談いただきました。
お話を聞くと、冬場は湯船に入ったらもう寒くて出られないほどとのこと。しかも、入ってる最中にどんどんお湯が冷めていくので、自動の保温が何度も動いてしまうそうです。これは大変ですよね。
まずは、ビフォーの写真から。


黒い浴槽でタイル張りのお風呂。見た目は重厚感がありますが、タイルってやっぱり冷えるんですよね。冬場は床がひんやり冷たくて、足をつけるのもつらい状態でした。
それに、見ていただくとわかるんですが、窓がかなり大きいんです。これも寒さの原因でした。大きな窓から冷気がどんどん入ってきて、せっかくお湯で温まっても、すぐに体が冷えてしまう。お風呂なのにリラックスできない状態だったんですね。
奥様から「なんとか年内に…」とご希望いただいていたので、段取りをして、12月25日にギリギリ完成しました!クリスマスプレゼントですね。
完成写真をどうぞ。


今回取り付けたのはTOTOのサザナです。グレーの石目調のアクセントパネルがいい感じですよね。
窓も小型の引違い窓に変更しました。以前より小さくなったぶん、冷気の侵入がグッと減りますし、換気もちゃんとできるので問題なしです。
このサザナ、いいところがたくさんあるんですが、今回特に喜んでいただけたのが「高断熱浴槽」「断熱材パック」「ほっカラリ床」の3つです。
高断熱浴槽は、その名の通りお湯が冷めにくい浴槽です。魔法瓶みたいに保温してくれるので、以前のように自動保温が何度も動くことがありません。断熱材パックは浴室全体を断熱材で包んでいるので、お風呂場自体が暖かくなります。
そして「ほっカラリ床」。これがすごいんです。畳のような柔らかい踏み心地で、断熱性もあるので足元がひんやりしない。しかも乾きやすいのでカビ対策にもなります。
工事完了後、奥様から「もう全然違う!暖かいのがちゃんと持続するし、自動の保温が動かないくらい温かい♪」と喜んでいただけました。
ぜひ、この冬を温かいお風呂で過ごして、リラックしてくださいね。
年末のバタバタな時期でしたが、補助金の申請もなんとか間に合いました。こうした省エネリフォームには補助金が使えることがあるので、気になる方はお気軽にご相談くださいね。
電器屋ですが、こうした水廻りのリフォームもお任せください。浴室が寒くてお困りの方、ぜひお声がけください!
この度は、ありがとうございました!