柄選びと服選び。大切なのはどんな風にしたいのか?

 

学生の頃の買ったCDをSpotifyで聞いて懐かしんでる、茨木市総持寺のあなたの街のでんきやさん「住まいるでんき館きょうしん」の店長けんじこと堀切憲司です!

 

まだまだ半袖で仕事をしてるんですが、帰る時も半袖なので「さぶっ!」と震えながら帰ることが増えるぐらいの気候になってきましたね。

 

本日のブログ

先日お客様宅で襖と障子の張替をさせて頂きました。
その際に、襖の柄選びをお客様と一緒にしました。

 

 

 

見本を手に持ってパラパラとめくりお客様と一緒に「これもいいねぇ。あっこっちも!うーんこれもいいなぁ。」という感じ。

 

 

女性の方なので選ぶのも楽しそうにされてました。

なとなく服選びとかと似てるのかなぁと思いました。

 

 

でもただ見てるだけでは時間がいくらあっても決まりません。
だって見本を見てるのも楽しい、実際これにしたら…なんて妄想してたらいくらでも時間が過ぎていってしまいます。

 

 

なのでお客様に「どんな感じが好みですか?これはイヤとか、好みのイメージあります?」とお聞きすると「うーん、キラキラしてるのと柄がはいってるのは嫌かな。温かみのある色がいいかな。」とお客様の想いがでてきたのでそれをもとに3種類にしぼりました。

 

こうなってからは話が決まるのは速かったです(笑)
さすが女性です!決める時はスパッと決めてくれます。

 

3種類から最終の1種類に決めてもらい後日張り替えてからの納品。

 

 

 

障子の張替と一緒に襖の張替も完了しました!

 

 

 

決める時に好みを言ってもらいお客様にも「じゃあこれに決める!」とスパッと決めてもらいましたが仕上がりが予想以上に好みだったそうで「うんすごくキレイになった♬」と喜んで笑顔になってもらえました!

まぁいつも通りその横で僕もホッとして一緒に喜んでましたが(笑)

 

 

 

柄選びは「選んでる時楽しい」ですが、ちゃんと話をしないで決めてしまうと「思ってたのと違う」なんてこともありますから、なんとなくでもいいのである程度好みとかこれはNGとか決めておいた方が仕上がりも満足できると思います。

 

ベストは「選んでる時も楽しい+仕上がりが想像以上」ですね。

 

 

 

という感じで今日のブログは以上です!
最後まで読んでいただいてありがとうございましたーーーー!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。