寒くなってくるとエコキュートのお湯が勝手に減る?!

いつもありがとうございます!
茨木市総持寺のあなたの街のでんきやさん「住まいるでんき館きょうしん」の店長けんじこと、堀切憲司です!

 

 

いやー、寒かったですねー!
今日からやっと寝間着が長ズボンになりました(笑)

 

 

今日のブログ

 

エコキュートをお使いの方にはわかると思いますが、リモコンにタンクの残り湯量というのがあります。

 

使えば減るのはわかりますが、寒くなってくると使ってないのに減ることがあります。

 

 

それはなぜか?

水漏れではありませんのご安心を(笑)
エコキュートの仕組みを簡単に書くと…

タンクの中には最高約90度のお湯(熱湯)がたまってます。
それに水を足して40度のお湯をつくります。
※説明のために足してと書いてますが、実際には熱交換してるのでタンク内のお湯が直接肌にふれることはないです。

例えですが、1Lの熱湯に1Lの水を足して2Lのお湯を作る。というイメージです。
なのでタンクが満タンで300Lとしても400L以上のお湯が使えたりします。

お風呂に入ったりして、どんどんお湯を使うとタンク内の90度お湯(熱湯)に水を混ぜるとその90度のお湯が冷めていきます。

そして50度になったりすると40度のお湯を作ろうと思って水を混ぜてもちょっとしか作れませんよね?なのでタンクのお湯が冷めると使えるお湯が減る、ということなんです。

肝心の…

 

「なぜお湯が減るのか?」

ですが、それは外が寒くなると「タンク内のお湯が冷めたくなる」からです。
タンク内には断熱材がありますが、それでも冬になると外気温が低いので夏に比べるとタンク内が冷めたくなります。

 

なのでタンク内の90度のお湯がだんだんと冷たくなるので暖かい時期に比べて寒い時期はエコキュートの使えるお湯の量が減る。タンクの目盛りが使ってないのに減るということなんです。

 

ガス給湯器の場合は水を温めてお湯にする仕組みですが、その水が冷たい時期ほどガス使用量が増えるということになります。

 

 

なので、もし「あれっ!お湯使ってないのにタンクの目盛り減ってる?!」と思った時はこのことを思い出してくださいねー!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。