漏電の原因。

まいどありがとうございます。住まいるでんき館きょうしんの店長けんじこと、堀切憲司です。

昨日の夜、お客様から「家中が真っ暗になった!」とのお電話があったので、急いでお伺いしました。

真っ暗になった原因はメインのブレーカーが落ちていました。



ひとまず全部のブレーカーを切にして、メインのブレーカーを入りに。

その後、子ブレーカーを1つずつ入にしていきます。

すると、1箇所のブレーカーを上げるとメインのブレーカーが切になりました。

子ブレーカーの先のどこかで漏電しているので、その子ブレーカーを入りにした瞬間にメインのブレーカーの安全装置が働いて切になりました。

ひとまず、原因の子ブレーカーを切にしたままその他は入に。

これでとりあえず電気は復旧したので翌日の今日原因を調べに行ってきました。

切にしてある子ブレーカーの先につながってる器具を1つ1つ外しながら確認。

そしてその原因が照明器具の漏電でした。

壁面についてある照明ですが、うっすら横線が見えますよね?
微妙ですが…。

ガラスカバーの内部に水が溜まっているのが原因で漏電してました。

ガラスカバーの根本にパッキンがついて防水になってるんですが、
経年劣化によってパッキンにはヒビが。

そこに雨がかかり、すこーしずつ溜まってしまい今回の漏電になったんだと思われます。そして水が入ってくる上側は日があたってパッキンにヒビがはいってますが、裏側は日が当たらないので、あまりヒビが入っておらず、上から入った水が下に抜けなかったのも問題だったと思います。

ひとまずお客様にも原因がわかったのでお伝えさせて頂き、
後日、この器具の取替をさせて頂くことになりました。

家の外回りで屋根がない部分の照明器具は古くなると要注意ですね!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。

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