分電盤は誰のもの?

 

久しぶりにブログ更新でなぜか緊張してますが、Suchmos(サチモス)の曲でノリノリの茨木市総持寺のあなたの街のでんきやさん「住まいるでんき館きょうしん」の堀切憲司こと店長のけんじです!

 

 

さて少し前の7月9日の昼を過ぎてから豪雨&雷の日がありました。
僕も店内で「うわー雷やー。あーどっかに落ちたなー!」なんて両親と会話してました。

 

そして少し雨も小降りになってきたとき電話が鳴りました。雷のあとなので何かあったかなー。なんて思いながら電話に出て見るといつもお世話になってる北昭和台町のお客様でした。

 

お電話での問い合わせ内容は「停電した後にブレーカーが落ちてたので上げてもすぐに落ちる。」でした。

 

すぐにお伺いすると停電してるので家中真っ暗。そしてエアコンも動かないので暑い。扇風機も回せない。電話もできない。なんとか携帯電話で連絡が取れた。けど充電ができない。と停電してるので何もできません。

 

買い物へ行って雨が降ってきたので慌てて帰ってくると停電して家中真っ暗だったそうでかなり不安な様子でした。

 

 

色々調べて、同じ住まいるでんき館グループの先輩に相談しながらなんとか原因がわかりました。

分電盤のメインブレーカーの故障でした。

 

 

 

 

時々、電気を使い過ぎて小さいブレーカーが落ちることは体験、経験してる方多いと思いますがメインの大きいブレーカーが落ちた!という体験、経験をされた方はもしかしたら少ないかも知れませんね。

 

メインブレーカーが落ちたら家中の電気が止まり停電します。

落ちたブレーカを上げても手を離すと落ちる。古い分電盤だったので故障したのかも知れません。

 

 

とにかくこの分電盤の交換をしないことには停電は治らないのですぐに取替のお話をすると「えっ!分電盤って関西電力の持ち物と違うの?」とびっくりされてました。

 

電気のメーターは関西電力が定期的に検診したり交換したりしてくれますが、家の分電盤は検査はしてくれますが持ち主は関西電力ではなくその家の人です。なので古くなったり壊れたりした時は実費での交換です。

 

 

びっくりされながらも「へぇーてっきり関西電力のものやと思ってたわー!」と交換の了承を得ましたが、この日はなんと日曜日…。しかも今は夜の7時…。「なんとか今日中に停電治します!」と車を走らせて交換用の分電盤を入手。

 

 

早速取替工事に取り掛かります!

と、一応写真撮影と思いましたが角度が悪く全くわかりませんね…

 

 

 

 

 

少し角度をずらしてなんとか撮影できました。

 

 

 

 

もともとの配線先を確認して、マークして新しい分電盤を仮止めして、下地にネジを打って効かない部分はボードアンカーを使い、水平器で調整して設置しました。

 

 

 

 

夜の9時半までかかってしまいましたが、長い停電も終わりしっかり電気のある生活に戻りました!

 

 

 

 

 

 

 

汗だくにヘルメットに頭に懐中電灯で一体なんの探検隊かわかりませんが、お客様にも「いやー!よかったー電気がついたー!もうむちゃくちゃ安心できるわ。ほんま今の生活は電気がないと何もできないな〜!」と喜んでもらえたのも嬉しいですが、何よりホッと安心された表情だったのが印象的でうれしかったです。

 

家に帰るとヘトヘトに疲れましたが、日曜日にまさかの分電盤の故障、そしてその日に交換するなんて思ってもなかったですがなんとかお困りごとを解決できてよかったです!

 

 

久しぶりのブログ更新でしたが最後まで読んでいただいてありがとうございましたーー!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。