テレビの買い換えはインチ数で考えると失敗する。

まいどありがとうございます!

住まいるでんき館きょうしんの店長けんじこと、堀切憲司です!

本日は55インチ有機ELテレビの納品でした。

かっこいいですよ!

画面もきれいだし、枠もないし吸い込まれそうになる感じ。

FZ1000という品番でフロントスピーカーなので音もいいです。

ちょうどゴルフ放送をやっていて、ご主人様も「うん。スウィングの音がちゃんと聞こえる。」とご満悦の様子でした。

と、もしこの記事を読んでる方でテレビの買い替えを検討されてる方は、

ぜひインチ数で選ばずテレビ自体の寸法んで比較してください。

例えば今58インチを見てるとして(42でも37でも32でも一緒です。)

今の65インチとくらべると、インチ数は大きくなります。

でもテレビ全体のサイズとしては横幅・高さともに小さいくなるんです!

今回のお客様も42型から55型への買い替えでしたが、

「画面大きくなったけど、ほとんど違和感ないねー!」と驚かれてました。

画面サイズは大きくなるけど、テレビ本体は小さくなる。

昔のテレビほど画面以外の幅が大きかったので全体のサイズも大きくなってました。

なので、今32だから、37だから同じサイズで…

なんて選び方をしてると全体のサイズがぐぐーっと小さくなるので、

「あれっ!前のテレビより小さい!!インチ数間違ってる?」なんてことにもなります。

人間の体感は不思議で、同じインチ数でも全体サイズが小さいと小さく感じるし、インチ数が大きくなっても全体サイズが同じだと違和感を感じません。

なので、テレビを買い換える時に感動がほしいならインチ数、テレビ全体サイズともに大きくなるテレビを選ぶと感動します!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。

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