茨木市総持寺2丁目でちょっとした工事

2017年3月10日

おっす!
オラけんじ(笑)

どうも、すいません。
ドラゴンボールを見て
そっこう、影響されてしまいました。

先日、茨木市総持寺2丁目初めてお取引のお客様から
「玄関の照明を、暗くなったら勝手につくのに替えてほしい」
とお話いただいたので、お伺いして、商品説明をさせていただきました。

すると、「ついでにお風呂場も見てほしい」
ということで、見させてもらうと、
なんと、お風呂の照明器具が

・壁スイッチが水屋でかくれて使えない

・そして、カバーが割れてそのまま

・だから、ひもをつけて、スイッチ代わりにした。

という、ものでした。

お風呂場の照明は、水・湿気があるので、
防湿じゃないと漏電の怖さがあります。

なので、がっちり説明させていただいて、
照明の交換、スイッチの場所変更をしました。

まずは、この水屋をずらしました。

P1010093.jpg

スイッチは2回路で、
洗面とお風呂場の2つとも隠れていたので、移動します。

P1010096.jpg

延長する部分は、最後は水屋で隠れてしまいますが、
隠れるからといって、手抜きはできません。

しっかり、モールでキレイに仕上げます。

P1010097.jpg

このあと、電線を通してモールのカバーをかぶせます。

P1010101.jpg

スイッチを2つ作り、電線の接続をして、完成です。

P1010103.jpg

照明器具の写真は、またまた、撮り忘れました・・・トホホ。

水屋をもどして、全部終了です。

そして、器具の説明、スイッチの説明をして
「これで、安心できるわ。兄ちゃんありがとう」と、安心して喜んでもらえました。

やっぱり、信頼して、任せてもらって、喜んでもらえる。
これって、ほんまに商売しててよかった!って思える瞬間ですね。

もう、このために仕事をしてるって言ってもいいぐらいです。

これで、安心してお風呂に入ってくださいね♪

このたびは、ありがとうございました!

あなたの町のでんきやさん
やっぱり孫悟空は強い。
と、再認識した
店長  堀切 憲司

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。