自由に動く、壁掛けテレビ

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こんばんわ。
店長のけんじです。

さて、本日店内のテレビを壁掛けにしました。
今の壁掛けって、固定じゃなくて自由に動くんですね。

まずは、テレビの後ろに金具を取り付けます。

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そして、壁のほうにも金具を取り付けます。

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しっかり柱に固定して、テレビを壁の金具に取り付けて完了です。

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正面から見ると、宙に浮いてるように見えますね。

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今回は実験という事で、お店の昔の薄型テレビを使いました。
後ろの金具が折りたためるようになっているので、
少し前にだしたり、後ろにひっこめたり、左右に振ったりと
自由自在に動くんです。

しかも、画面も上下、下に向いたり上に向いたりするので、
ほんと取り付けたあとも便利良く使っていただけるような壁掛けです。

こんなことも出来ちゃいます。

P1010372.jpg

車のハンドルのように、その場で画面だけグルッと回転するんです!
これだったら、寝転んでも同じ向きで画面が見れますね。

これからは、この薄型テレビの壁掛けの提案を通して、
寝転んでしかテレビが見れない方や、
お台所などで、「ここにテレビ置けたら見やすいのに」と思っていても
場所の都合で別のところにおいてる方にもどんどんオススメしていきたいと思います。

また、小さいサイズのテレビから65インチほどの大きい画面のテレビでも、
こういった壁掛けできる
ので、
(テレビの大きさによって壁掛けの金具の種類は変わります。)
壁掛けしたあとにちょっと気の利く金具で
新しいテレビの設置の仕方を広げていきたいと思います。

総持寺の町のでんきや
スウィートきょうしん
店長  堀切 憲司

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。

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