電化製品の故障にはエラー表示というのがあります。

まいどありがとうございます!
茨木市総持寺のあなたの街のでんきや「住まいるでんき館きょうしん」の店長けんじこと、堀切憲司です!

 

 

お店を閉めてからいつも音楽を聞きながらブログを書いてるのですが、
まぁいつも同じような曲ばかり聞いてます(笑)

 

 

本日のブログ

 

電化製品の故障の時には「エラー表示」というものがあるのをご存じですか?
画面のある商品、例えば洗濯機や炊飯器やIHクッキングヒーターなどには画面に、

  • U-○○(←番号が入る 例:U-12)
  • H-○○(←番号が入る 例:F-12)
  • F-○○(←番号が入る 例:F-12)

という感じです。

 

テレビなんかは電源ランプが点滅してその点滅回数によってエラー表示になります。
他には温水便座や食器洗い乾燥機なんかは一度に色んなランプが点灯したり点滅したりしてエラーのお知らせになってます。

 

 

エラー表示にいろんな種類があって、その表示内容によってある程度故障箇所、不具合内容がわかるようになってます。

 

 

ちなみに「U-○○」と「U」から始まる時は故障ではなくて、その場で対処できる時にでることがほとんど。洗濯機では水道の蛇口が閉まってるとか、冷蔵庫なら扉が開いてるとか。
その他「H-○○」「F-○○」の時は故障なので修理が必要です。

 

 

と今回は洗濯機で「H-12」という表示のエラーでの故障。
「兄ちゃん洗濯機壊れたー!直してー!」と昨日ご連絡頂き、お伺いして確認して部品を取り寄せて今日お伺いしました。

 

分解しながら向きとかが微妙な時はいつも写真をメモ代わりにするため撮影。

 

肝心の部品交換してる時は撮り忘れましたが、
無事部品交換完了。

試運転をして、エラーが出ないことと通常運転をすることを確認して完成。
その後お客様に見てもらって確認してもらいオールオッケーです。

 

 

「助かったー、これで洗濯出来るわ!」と喜んで頂けて良かったです。

当店のような小さなお店だと、提案して販売して設置したり、修理したりするのも全部同じ担当がします。時々手に負えない修理なんかはメーカーサービスに依頼しますが、それでも確認はしてます。

 

お客様の中には大きいとこや通販で買ったりしたら誰がくるかわからないし、毎回違う人が来るから説明も何度もしないといけないし…、電話でたらい回しにされたこともあるし…きょうしんさんに言ったらそれで済むからすごく安心なのよー!って喜んでもらえてます。

 

これはまちのでんきやさんだからこそできることなのかなぁーなんて思いながら、
営業から修理まで、そしてアフターサービスまで一貫して今まで以上に良いサービスにできるようがんばらないと!と思えたそんな今日の修理でした。

The following two tabs change content below.

住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。

最新記事 by 住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司 (全て見る)