卒園式のコーディネートよりも大切なもの。

2017年4月5日

先日3階のエアコン工事で室外機を上げ下ろしして筋肉痛になった、

大阪府茨木市のあなたの街のでんきやさん「住まいるでんき館きょうしん」の堀切憲司です!

 

 

 

先週長男の卒園式がありました。

 

 

 

3年間の幼稚園生活が終わりました。

前の幼稚園で約2年(年少から年中の終わり)

今の幼稚園で約1年(年中の残り1ヶ月から年長)

 

 

前の幼稚園生活の方が長かったので、まぁ感動はあまりないやろうなー。って思ってました。

が、やられました(笑)

 

 

卒園式が終わって、教室に戻って担任の先生と最後のお話しをしました。

そこで最後の挨拶の時に担任の先生が涙流しながら園児たちとの思い出話を語ってくれました。

ばっちりもらい泣きをしましたー(笑)

僕自身泣いてるつもりはなかったのですが妻に「顔真っ赤やし目の周りも真っ赤やで、泣いてるやん!」と言われました…。

まぁそう言ってる妻も泣いてましたが。

 

 

 

卒園した幼稚園でまるまる3年間いたわけではなかったのですが、

先生の話を聞きながら前の幼稚園からの3年間を思い返してました。

 

 

3月生まれなので「ちゃんとやれるんかな?」と心配でした。

年少の最初の登園の時なんか、幼稚園に行くといったら嫌がっていたので、

何も言わずとりあえず制服を着せて「まぁ近くまで遊びにいくだけ」と言ってなんとか連れて行き

幼稚園に近づくと泣きじゃくってるのを無理やり「お願いします!」と引き離したのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

それからだんだんと慣れてきたかなーと思ったら「今日は行かない!」と泣いたり、

「やることがいっぱいあって嫌や!」と嫌がったり、

「運動会の練習でこけたー!」と怪我をしてきたり、

「今度の遠足が楽しみ♪」とむちゃくちゃ嬉しそうに待ってたり、

「今日の給食は好きな給食やー!」と喜んだり、

書き出すと足りないぐらい色んなことがありました。

 

 

そんな長男にとっても僕ら親にとっても初めての3年間が終わりました。

卒園式なので出し物をしたりすることはないのですが、

普通に何気なく過ごしている「普通の日常」を見て「あぁちゃんと成長してくれてるんやなぁ」と思うと、

担任の先生の思い出話と園児に対する想いとが伝わってきて目頭が熱くなってしまいました。

 

 

4月からはピカピカの1年生。

また本人も僕らも不安が大きいですが、きっとまたこの不安も成長の糧になってくれると思い、

6年間の小学校生活もしっかりそばで見守っていきたいと思います。

そして次男の3年間の幼稚園生活もスタートします。

まぁこちらも不安がいっぱいあります(笑)

 

 

不安だった分、成長してくれた姿を見ると感動が大きいと思うので、こちらも楽しみに見守っていきます。

 

Google検索で「卒園式」というキーワードで調べると関連する言葉が「卒園式 コーデ」「卒園式 髪型」と、

ほぼ外見が気になってる「ママ」が多いようで女の人は男の人と違って大変やなぁ…、と感じます。

でも男でも女でも外見よりも大切なのは「子どもの園での最後の姿から成長を感じること」だと思うので、

思う存分カメラじゃなくて自分の目で「肉眼」で目一杯楽しんで成長を感じてくださいねー!感動間違いなしです!

もちろんカメラでの写真や動画撮影もお忘れなく!記念だし、後で見るのも感慨深く楽しいですしね!

 

 

と今日のブログは思いっきりプライベートな感想日記になりました!

最後までご覧いただきありがとうございましたーーーー!

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住まいるでんき館きょうしん 堀切憲司

住まいるでんき館きょうしんの堀切憲司です。1982年4月28に生まれのA型です。 白ご飯が大好きで、趣味はサッカー(観戦専門)、バーベキュー(食べる専門)です。 2005年滋賀県草津市にある、『松下幸之助商学院』に入学して朝5時半に起き、 夜11時に寝る生活を1年間送り電器屋に必要な知識と技術を勉強して自店に入社。 また2010年に結婚、現在は長男・次男と2児の父親として奮闘中。 自分にとっての“商い”は、お客様が喜んでもらえることをこちらも楽しみながら続けていく。 だから“商い”は“飽きない”。 そんな想いで毎日自分自身とお客様が笑顔になれるような仕事を心がけています。